
保護者の方が、病気、出産、冠婚葬祭などの社会的理由のほか、旅行などの私的理由のために、介護が一時的にできないとき、短期間入所(宿泊を伴うもの)することができます。
また、障害者自立支援法の施行により、宿泊を伴わない(日帰り)短期入所は、「地域生活支援事業(日中一時支援)」を利用することで当院を利用できるようになりました。
各病棟の日課に合わせて生活していただきます。
また、状況に応じて療育の提供も行っています。
国立病院機構松江センターでは、2008年の秋から本格的に「重症心身障害児(者)デイケア」が始まりました。詳細は下記PDFをご覧ください。
> デイケア「にじ」の紹介(PDF:1.85MB)