
| リハビリテーション科医長 | 1名 |
| 理学療法士 | 5名 |
| 作業療法士 | 3名 |
| 言語聴覚士 | 1名 |
訓練としては・現状より症状を悪化させないこと、・介助量の軽減を図ること。・少しでも快適な入院生活を送ること、を目標としてあげ、さまざまな身体障害に対する機能訓練、食事指導、装具、車椅子作成などを行っています。
筋ジストロフィー(筋ジス)の方々の「生活」や「生き甲斐」をリハビリを通してバックアップ。「家族の方への介助のコツ」などもやってます。
神経難病(ALS、パーキンソン病等)患者の機能回復及び維持のための訓練や呼吸機能の改善や維持のための訓練を行います。
脳血管障害による半身麻痺などの運動障害のある患者さんに、機能回復訓練や日常生活動作の訓練を行い、家庭復帰(社会復帰)を図っていきます。
慢性呼吸不全や気管支喘息などの患者さんに対し、呼吸介助や排痰を促したり、リラクセーションのために徒手的に胸郭を押さえる手技の肺理学療法を行っています。また日常生活動作における呼吸法の指導を行っています。
心身に障害を持つ患者さんに対し、様々な作業活動を通して身体的、精神的、社会的機能訓練を行います。
また、日常生活に障害のある人には自助具の提供をしたり、やり方の工夫により自立を促します。
長期入院の患者さんには、生活が単調で退屈になりがちですが、目的を持って生活できるようサポートします。
患者さんを取り巻く様々な障害を可能な限り取り除き、活動範囲を広げて自立した生活が送れるよう援助していきます。
発達に遅れのある子供さんや障害児に対し、発達を促す訓練や家庭生活指導を行います。
入院によるリハビリテーション(理学療法、作業療法)のほかに自宅から通院しても訓練が受けられます。
在宅酸素療法(HOT)を受けている方に、再教育のために短期(1週間)入院していただき、医師、看護婦、薬剤師、栄養士、理学療法士等により指導や相談を行っています。
脳性麻痺などの重症心身障害児(者)やその他疾患により摂食機能に障害を持つ方に対し、医師、看護婦、栄養士、歯科医師などと連携を組み、嚥下訓練、食物形態指導、食事姿勢や口腔ケアなどを行っています。