
私たちは、患者様お一人おひとりを大切にし、誠実で信頼される看護を目指します。

平成21年8月に新病棟が完成、「松江医療センター」として新しい建物での医療・看護が始まり、看護の質の向上に日々職員一同努力しております。
当院は、呼吸器疾患、神経・筋疾患、重度心身障害児(者)の3領域医療に特化した専門性の高い医療、看護を実践しています。「1㎜の看護」と私たちは自慢していますが、ミリ単位の体位調整や、個別性の高いケアを提供しています。
病院理念のキーワードである「真心とおもいやり」、看護部の理念である「誠実で信頼される看護」を目指すとき、「ホスピタリティの精神を身につけ、いかに相手に関心を持つ」事が今求められているものと思っています。相手とは患者さんであり職員同士であり、家族であると考えます。看護を実践するとき、知識技術を向上させることは専門職として当然です。さらに信頼される看護を目指すとき患者さんと向き合い、分かり合う事が実はとても大切なことです。
また良い医療・看護を現場で実践するためにはチーム医療が不可欠です。そのためにも職員同士、そして自分の家族にお互い感謝し、楽しい・あたたかい職場環境を病院全体で目指しています。