
> 国立病院機構能力開発プログラムイメージ図(PDF:315KB)
あなたとの出会いを大切に育てて行きます。
共に学び 共に感じ 共に支えあい 共に看護を育てましょう
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専門職業人として自覚を持ち医療を推進していく看護実践能力の向上に努めます。
人間的成長や専門分野の知識・技術を高めていきます。
生涯にわたる学習を支援していきます。
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当院の院内教育は、新人教育をはじめとする段階別教育(国立病院機構能力開発プログラム)や中堅看護師教育、看護研究に力をいれ、プライマリーナースとして自立すること、専門性を持つことを目指しています。病院全体としても医療教育研修室を開設、看護部と連携し研修を行っています。また、院外研修への積極的な参加や自己啓発、生涯学習を推奨しています。 |
<教育目的>
自己啓発意欲を促進し、看護職員の資質と臨床実践能力を向上させ、患者の目線に立った質の高い看護を提供する。
<教育目標>
①役割を明確にして看護チームの活性化を図ると共に自己の看護観を発展させる。
②専門性を身につけ、安全で安心な看護が提供できる。
③看護研究のレベルアップを図る。


| 対象 | 研修名 | ねらい | |
| 新採用者 |
新採用者 |
卒後 1年目 |
病院の概要を知り職場環境に適応できる。 病院組織の中で自分の役割を認識できる。 業務に必要な基礎知識を理解する。 |
| 〃 (1ヶ月) |
〃 | 急変時の対応に必要な基礎知識を学び、 的確な判断に基づいた看護実践能力を養う |
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| 〃 (3ヶ月) |
〃 | お互いの思いや努力していることを共有し 連帯感を深め、職場環境への適応と 看護チームの一員としての自覚を高める。 |
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| 〃 (6ヶ月) |
〃 | 患者の安全を守る義務と責任を法的側面 から学習する。看護場面を再構成し 分析する中で事故防止の行動が明確になる。 |
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呼吸管理 (症状と観察) |
卒後 1年目 ・全員 |
呼吸管理の基礎知識を学び安全な 看護の提供に活用できる。 |
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| 呼吸器の 仕組みと 取り扱い |
卒後 1年目 ・全員 |
人口呼吸器装着患者の看護技術を再確認し、 安全・安楽な看護が提供できる。 |
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| 呼吸 理学療法 を学ぶ |
卒後 1年目 ・全員 |
安楽な呼吸援助法・体位排痰法・排痰手技 について学び、習得する。 |
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| 新採用者 1年 振り返り 研修 |
〃 | 1年間を振り返り自己の課題や成長過程を 理解し、2年目に向けた目標や自己の 役割・課題を明確にする。 |
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| 実務Ⅰ | 院内 留学研修 |
2年目 | 他病棟の看護を体験することにより、 看護の視点を広くし自己の看護を客観的に 見つめ直す。政策医療について理解する |
| 2年目 研修 (ケース スタデイ) |
〃 | ケースをまとめることにより看護に対する 考えを深め自己の看護観を明確にする。 (6月8日取組説明1時間) |
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| プリセプター (準備研修) |
卒後 3年目 プリセプ |
教育の原理とプリセプターの役割を理解する。 ACTyに添った育成計画を理解する。 先輩看護師としての自覚を高める。 |
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| プリセプター 研修 (中間) 振り返り |
プリセプター | 新採用者の目標達成状況と問題点を理解し、 今後にむけた解決策を明らかにする。 自己の役割や行動を振り返る。 |
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| 3年目 研修 |
卒後 3年目 |
事例をまとめることにより、 看護に対する考えを深め看護観を強化する。 (6月8日取組説明1時間) |
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| プリセプター 研修 (最終 振り返り) |
〃 | プリセプターとしての自己評価を行い、 1年間の振り返りができる。 達成感を味わうことできる。 |
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| 実務Ⅱ | リーダーシップ 研修 |
卒後 4・5年目 |
リーダーシップの概念を学び、問題解決や 目標達成における自己の役割を理解し 行動できる。 |
| リーダーシップ フォローアップ 研修 |
卒後 4・5年目 |
実践事例を通して、自己のリーダーシップを 振り返り課題をみつける |
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| 看護共通 | フィッシュ 哲学 |
全員 | フィッシュ哲学の理解を深め、 各部署の仲間作りに役立てる |
| リーダーシップ 研修 |
卒後 5年目 以上 |
リーダーシップの概念を学び、 問題解決や目標達成における 自己の役割を理解し行動できる。 |
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| 太極拳 で リフレッシュ |
全員 | 呼吸を整えながら、肩・腰の太極拳を 学びリフレッシュを図る |
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| 看護 と 倫理 |
全員 | 接遇・説明・排泄等のテーマにより 話し合い深めることで人権委に 基づいた看護活動ができる。 |
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| 褥創予防 の ポジショニング |
全員 | 褥創ケアについて現場の問題点を見直し、 患者個々に適した防止対策を学び 実践に活用できる。 |
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| 老年看護 | 全員 | 老年期の特徴を理解し、日頃の看護実践に 役立てると共に、ヒアリハットの改善に活用する。 |
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| リーダーシップ フォローアップ 研修 |
卒後 5年目 以上 |
リーダーとしの課題について報告しあい、 お互いのリーダーシップについて共有し 学びを深める。 |
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| 看護が 見える記録 を目指そう |
全員 | 「看護が記録に残っているか」を監査結果を もとに見直し、改善を目指す。 |
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| 目標達成 フォローアップ 中間報告会 |
全員 | 半年間の目標達成に向けた取り組みを報告し、 課題を明らかし固定チームナーシングの強化を図る。 |
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| 看護研究 | 看護研究 の 進め方Ⅰ |
全員 | 研究課題となるエピソードについて 情報を深め、「・・・か」を探す。 |
| 看護研究 の 進め方Ⅱ |
看護 研究班 |
エピソードから関連図作成と文献検索をおこない、 研究テーマを明らかにする。 |
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| 看護 研究 計画書Ⅰ |
看護 研究班 |
研究目的に対する、過去の研究成果について 評価を加え、対象の範囲や方法と妥当性を 検証し計画書を作成。 |
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| 看護 研究 計画書Ⅱ |
看護 研究班 |
研究目的添って対象の範囲や方法・妥当性を 検証し計画書作成とプレテストを実施。 |
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| 看護研究 の まとめ |
看護 |
研究計画書に添って実施した結果をまとめ 図表の作成と文章にして表現し、 まとめのポイントを確認する。 |
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| 看護 研究発表 |
全員 | 研究の成果を発表し共有することで、 実践現場に活用し看護の質の向上に繋げる。 |
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| 政策医療 | 政策医療 の 看護(重心) |
全員 | 重心の疾患と治療・摂食機能療法の 理解・栄養管理・根拠に基づく看護援助技術 を高める。 |
| 政策医療 の 看護(筋ジス) |
全員 | 筋ジスの疾患と治療・ME機器と 管理技術・根拠に添った看護援助技術の 習得・看護と学校教育の必要性を理解する |
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| 政策医療 の看護 (神経難病) |
全員 | 神経難病の病態生理や疾患・特徴の 理解を深める。検査・ME機器管理・生活援助 の知識技術を高める |
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| 政策医療 の看護 (呼吸器) |
全員 |
結核の疫学・診断治療、呼吸器疾患の診断と |

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